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2010-07-11

地元CMコンテスト

以前、ツイッター上で茨城自慢をしていたら、埼玉びいきの方から地元CMコンテストというものがあるという情報をいただきました。これを利用してつくば自慢を色々できるかなと思いつつも、応募しないまま忘れていたのですが、再びこのサイトを見つけたので紹介します。

既に応募も結果も終了しているのですけれどね。

地元CMコンテスト LOVE LOCAL

↑
このサイトです。

で茨城はどのくらい応募があったのかと観ていると、全て龍ヶ崎市からの応募。
なにやら組織的な感じがしないでもありませんが。

で、グランプリに輝いたのが何かと言うと、なんと今私が暮らしている多摩市だったのです。

その内容がこれ。



私のひいきのつくばとか多摩は建築塾に行くたびに人間味のないツマラナイとして取り上げられ肩身の狭い思いをするのですが、なんだ〜人間味あふれるではないですか・・・とホッとする内容でした。

もし次回があったらつくばを題材に応募してみたいと思いました。

2010-02-14

昭和30年代の住宅改修を見学して

今月の神楽坂建築塾では成田東S邸の見学へ行きました。
 
この建物は昭和30年代に建てられたもので、まぁちょっと足を伸ばせばそれほど昔にならないくらいの時間距離です。(私の生家も昭和40年代初頭)
ごくごく日本中に残っている古民家ほど戻らない戦後住宅と行ったところでしょうか。

こう行った住宅を住み継いで行くこと、そしてそうする為に改修によりさらに住宅へパワーが与えられていくことを感じ取れるものでした。

また施主さんと建築家、大工が常に考え施主の想いを実現していく過程が話の端はしから伺えました。結果としては当初予算の3倍になってしまったそうですが、やはり造る中で少しでもいいものをと言う施主とそれを叶えるために色々考える建築家。現実的な面からアドバイスを送っている大工の組み合わせが良いものを造ったのだと感じる見学会でした。
 もう少し突っ込んでは「城跡広場」の方でいずれやりますか・

2010-02-13

鞆の浦へ


以前から一度は行ってみたいと思っていた鞆の浦へ先週行ってきた。
今ではすっかりポニョの舞台で有名になったこの街 が並行して架橋問題に揺れに揺れているのは記憶に新しいところ。街を歩いていても賛成派と反対派が二分されているが、街中に見える看板やのぼり旗からも読み取れる。

この街は美しい・・・このまま変わらないで欲しいと足を運んだ大半の人が思うだろう。
でも、ここは日本中の他の地域と同じく高齢化が既にやってきている。街中は老人だらけ。
観光客は若いカップルばかり。外と中の想いはすれ違う。

広島県は福山市はどう動くのか?今後この街がどうなっていくのだろうか?

旅人はただただこの美しい風景に魅了される。

2009-11-10

イタリアから太陽の恵みを!

たまたま行ったデパートでイタリアのワイン展で、横に売っていたのがこれ。


レモンチェッロ(lemoncello)と言うお酒です。
レモンの皮をリキュールに付けて作ったもので、レモンの香りが漂って来ます。
甘くて飲みやすいのでついつい多く飲んでしまいそうですが、アルコール度は30と結構高めのものです。
これをイタリアでは時期になると各家庭で作るそうです。だからマンマの味とも言うそうです。
という事は家でも簡単に作れるという事ですね。今度試してみましょうか・・・

2009-11-04

すっかり更新が滞ってしまいましたが

すっかり更新が滞ってしまいましたが、何をしていたかというと、モーリーロバートソン氏のPWRプロジェクトへ参加(サポート)していました。
このプロジェクトは、この9月から2ヶ月かけて、現代版奥の細道というか、北は北海道の宗谷岬から南は沖縄の波照間まで、携帯用の小型無線ルーターを使っていろんな場所で人々と触れ合いながら、生放送していくと言うプロジェクト。また、同時にTWITTERを使用して、日本各地のサポーターと連絡を取りながら次の行動を決めていくというものです。
実際には旅をしている訳では無いのですが、日々モーリーさんをウォッチし、時には励ましたり、感動させられたりと、一緒に旅をしている気分になりました。こんな日々が続いていたのですが、とうとう先週最南端へ達し、東京へ帰京ゴールとあいなりました。
この旅を通して、日本の地方の現状を知る事ができたのは大きかったですね。

2009-10-12

国立まち歩き

連休最後の秋が深まりつつあるこの日、国立散歩へ行って来ました。
 国立は三角とんがり屋根の駅舎と駅前からまっすぐにのびる大学通の並木道が象徴的な街ですが、
駅は中央線高架工事に伴い味気のない駅舎になっていました。
 数年前には高層マンションの景観訴訟でも話題になった街です。景観が美しくモラルの高い街というのは歩いていても感じます。
大学通にある店はどちらかというとチェーン店が多いですが、放射線状にのびる各通りを結ぶ横の道沿いには個性的な店やギャラリーが連なり、ぶらぶらと色々目利きしながら楽しめる街ですね。
 昼はイタリア小僧という地元の人が多く訪れる食堂へ行きました。あと通りすがりの人にたいやきを頂いたりと、下町風情の残る部分もかいま見られました。



大学通から南側を撮影


こちらは一橋大学の正門のあたりから北側を撮影



一橋大学の建物は色気があります。

2009-09-25

Blog Pressを使ってみました

Blogger用のiappがあるという事を知り、試しに使って投稿しています。いぜんは、メイルで携帯から投稿というのはしていたのですがはしていたのですが、こちらは、タグの設定や写真のアップロード(picasaと連動)、記事の管理もできるそうです。(メイルからもコマンド打てれば若干は操作が可能ですがめんどくさがりなので試していません。)iappフル活用ですね最近。


- Posted using BlogPress from my iPhone⇦引用もある。

2009-09-23

手軽に北欧気分

 手軽に北欧気分を味わおうという事で、IKEAへ行って来ました。今回が2回目で前回は幕張店へ今回は港北店へ行ったのですが、店を入ると北欧へ旅行した時と同じ様なインテリアが出迎えてくれます。違う店舗を体験して一番驚いた事は、全く店の中の配置が同じ事。だからどの辺りに何があるかがだいたい分かってしまう。きっと三郷店へ行っても同様だろう。そして何よりも北欧の食事はお世辞にも美味しくないのを改めて実感したのだった。

2009-09-21

秋の夕暮れ2題

今年の夏はそれほど暑くなりませんでしたが、秋の深まりも早いみたいです。
空高く虫の音も若干おとなしくなってくると実感しますね。



遠く丹沢を望む秋の夕焼け。空気が澄んだこの季節ならではの景色です。といいつつ、こんなショットがとれるのは稀なんですが。タイミングと場所が夕焼け写真は勝負ですね。




こちらは、奥多摩を望む夕焼け。ずいぶん日が暮れています。
枕草子にも「秋は夕暮れ」と言いますが、これからの時期は夕焼けを堪能できる良い季節ですね。

2009-09-14

長池公園の近代建築

八王子市の京王堀之内付近に長池公園という所があります。
この公園は里山を再現した公園となっていて、ちょっとした散策にはもってこいの公園ですがこんな所に近代建築が移設されていました。

 
この写真の交差点の名前は長池見附。実は都内にあるある場所が移築されています。それは四谷見附。神田川にかかっていた橋がそのまま移築されているんですね。橋の上はもちろん車で通行が可能です。近代建築をうまく再生している一例では無いでしょうか。


さてこの公園ですが中はこんな漢字で落ち着いています。街頭が蛍草の様な形でおもしろい。この様な道や雑木林を散策する道。谷津田や水車小屋などがあります。

もうちょっとまとめたら城跡広場の方へアップしようと思います。

2009-09-12

コンゴのスパイ容疑でノルウェーへ賠償請求

 先週知ったニュースで「コンゴでスパイ容疑で2名のノルウェー人が死刑判決。しかもノルウェー政府への賠償請求」というのがありました。
コンゴでは死刑制度そのものは存在するが実質行われていない事なので終身刑と行った所なのでしょう。コンゴの裁判自体は軍事法廷であるそうですが、賠償請求を国に対して行うという点が?!です。容疑自体は殺人だのスパイだの言っていますが、仮にスパイだとして賠償請求をノルウェー政府へ突きつけているのだとしたら、これは国を疑う行為。(軍事政権なので何でも有りなのかもしれませんが)

2009-08-24

夏の移り変わり

すっかり更新が滞っていましたが、前々からお知らせしていた通り、別途メインのサイトを立ち上げていました。その為にそちらに時間を取られていて・・・・一応開通していますので今までの旅や建築、景観、広告はこちらのサイトに、日々の出来事やその他の分野は今まで通りbloggerで続けていきますので改めてよろしくお願いします。


さて今年は久々(何年ぶりでしょうか?)に夏に連休を取り、実家とつくばへ行って来ました。
お盆に墓参りに行くと夏を実感したのですが、この暑い時期のお墓は墓石の温度も相まってもの凄い暑さになります。しかも黒い墓石のそばの温度の高いこと、高いこと。
夏を感じる風物詩として蝉がありますね。


7年土で暮らした蝉が地上で生きられるのは7日間。こう考えると寂しいですが、この蝉で夏の時期が解ります。
夏の初めがアブラゼミ/クマゼミです。ジジジジ
そしてミンミンゼミで暑さも本番を迎え ミーンミンミンミンミン
ツクツクボウシやヒグラシが聞こえて来たら夏も終わりです。ツクツクボーシ/カナカナカナカナ

あとは、果物でも解りますね。桃→ぶどう 梨は幸水→豊水

などなど。今年の夏ももう終わりそうです。満喫しましょう!

2009-08-03

白浜旅行

5月に引き続き、千葉の白浜で起農した友人を訪ねにいって来ました。
今回は大人数の9人で押し掛けての旅ですが、とれたての夏野菜を沢山
いただきました。

 
 野菜は、当然普段や親で見かけているので、どうやってなっているのかが
解らない事だらけです。例えばオクラは上を向いて実がなっているとか、
キュウリや茄子は本当に大きくなる前に収穫してしまっているとか。
南房総の温暖な気候にそそられてか、アーティストが結構多く住んでいるのも意外でした。
移り住んだ友人は楽器が何も出来ないのが珍しいと言われたそうです。
このゆるゆるとした時間の中で過ごした二日間で都会の疲れも吹き飛びました。

2009-07-14

近況

以前も記載しましたが、新サイト構築中で手間取ってます。
同時に先週の建築塾のテーマだった北アフリカについて現在調査中です。
小出しにしているのでtwitter(右側→)でfollowしてみてください。

2009-06-29

ひさびさに構築

この春にimacを購入したのですが、osがunixベースという事で、これは色々構築できるのではないかという事で、このblog自体を再構築しています。
暇な時間を使ってちょっとずつ構築しているのでどのくらいかかるのやらですが。
数年前に覚えた知識を思い出しながら、少しずつ少しずつですが、意外と覚えているものですね。
という事で、げんざいターミナルと格闘中です。

2009-06-21

消防博物館

消防博物館と言うのが四谷三丁目の駅の所にあります。四谷三丁目の駅に直結していて、外見は普通の消防署と併設の変わった形のビルですが、そのB1、1F、3F〜5Fにそれぞれ、消防関係の展示がしています。
展示内容はもの凄くレトロな消防車からちょっと最近の懐かしい救急車まで飾ってありました。あとは消防活動の色々が子供でも楽しめるように現代のメディア技術を駆使(?)して体験できるようにしていました。
売店で見つけた、150円で売っていたビニール袋。空気を入れて顔からかぶると煙に巻かれても2〜3分は呼吸ができるやつとか、消防庁オリジナルTシャツとか珍しいものも置いてありました。
たまにはこういうのもいいですよ。
「小学校でした火災訓練が懐かしいな〜」

2009-05-30

ぜんまい通りの商店街

西荻窪で友人たちが開催している「とあるまちの雑貨屋展/ぜんまい通り商店街」へ行って来ました。
「陶器屋 少々」はかわいい、置物の数々が立ち並んでいました。
「道草日和」では不思議で懐かしいぜんまい通り商店街の風景が楽しめます。
「石井荒物屋」はなんとも面白い小物に出会う事ができました。幸せになれるお茶をここで買って来ました。
「モリノ靴店」では様々なお客様の注文に応える靴屋さんのお話が聞けます。もちろん気に入った靴があれば、あなたも注文する事が可能です。
4つのお店を中心に様々なアーティストたちのコラボレーション。空想と現実が混じり合って不思議な錯覚が楽しいです。いい刺激を受けて来ました。
刺激的な商店街は6月2日火曜までの開催です。

このイベントがきっかけで西荻窪へ行って来たのですが、駅の周りに小さい店がたくさんあり路地が楽しい町でした。私は知らなかったのですが骨董屋の多い町でもあるそうです。昼は
SUR MESURE
と言う小さなフランス料理屋で食べたのですが安くておいしかった。パンも味がしっかりしていてパン好きにはたまらないです。帰りがけに行ったはウォーターブルーカフェコーヒもケーキも美味しかったのですが、特にシュークリームがおいしかったです。(ケーキ屋はシュークリームで決まると勝手に思っています)
今回は町の紹介というよりは、うまいものの紹介となってしまいましたね。

差し入れに買ったのは立川のecute内にある信州安曇野蔵久の花梨糖。揚げうどんもうまいという事でこちらは自宅用に購入

会場のGallery MADOの外観

猫煙草 猫乃目堂で売っていた、GOLDEN CAT。

2009-05-26

絵を描く楽しさ

ヤオトン旅行で一緒だった仲さん主催の
仲澄江と愉快な仲間達展☆2009が開催されていました。
前回(昨年)は仲さんの個展でしたが、今回は仲さんの絵画教室の生徒とのグループ展。
個展もいいですが、グループ展は様々な画風に触れられる所が面白いです。

絵を楽しむという事が一番大切で、じっくり描く絵もあれが一瞬の風景をスケッチにまとめるものもある。
ヤオトンの一場面や、那須岳の一場面は一瞬の出来事を目の裏に焼き付けて描きます。
片や草花をモチーフにした絵(静止画)はじっくり工夫しながら楽しく自由に描き込みます。
仲さんの生徒の一人で絵を通して自己表現が広がった人もいるそうです。それは絵を通して自己を
表現する事で外とのコミュニケーションが豊富になった例だそうです。

写真と違い絵は真実ばかりでなく、そこにある事から自分也の表現がつけられるのだと改めて感じました。
ちなみに建築をやっている人の絵はどうしても細かくなりやすい傾向にあるそうです。デティールとかに重点を置くので最もですよね。

絵を描きたくなる話でした。

2009-05-21

長崎の隠れた逸品

隠れたまではオーバーですが長崎の中華街で売っている素朴なお菓子「よりより」です。小麦粉、砂糖、食塩を混ぜて練ったものを大豆油で揚げただけ。中国では麻花巻、唐花巻などと呼ばれているそうです。